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グラフトについて

グラフトについて

植毛技術の進化は目覚ましく、次から次へと新しい方法が発表されています。
一昔前までは髪が少なくなってきたら人工毛で増やしていくしかありませんでしたが、現代では自分の毛を移植することも可能になりました。


グラフトとは移植する際に使用することで、1株=1グラフト。自毛植毛を行うためには、後頭部や側頭部から皮膚を切り取り、移植部分に植えつけていく方法です。普通のグラフトは、1本~数本の生えた髪を含まれておりますが、グラフトには大きさによってグラフトを使い分ける必要がございます。種類が分かれているので、各グラフトの紹介をしていきます。


  パンチ・グラフト植毛

パンチ・クラフト植毛は、50年前に広く行われた手法です。

直径4~5mm程度の円筒型のメスを使い、一度に20~30本の毛髪の毛根をくり抜き、薄毛部分へ植毛する方法です。

  ミニ・グラフト植毛

ミニ・グラフト植毛はパンチ・グラフト植毛の欠点である、隙間が目立つ、仕上がりが不自然という欠点をグラフトの大きさを小型化し、隙間を狭めることに成功しました。

ミニ・グラフト植毛は、ドナーを4~6本の毛髪を含む、直径1~2mm単位のグラフトに分けて植毛します。

そのため、毛髪の向きを調整することができ、植毛とバレないような仕上がりを可能としました。

  マイクロ・グラフト植毛

パンチ・グラフト植毛を改良して出来たのが、マイクロ・グラフト植毛です。

特徴として、ドナー1~3本の毛髪を含む、直径1mm単位のグラフトを使うので、隙間が目立つことがなく、より自然な仕上がりとなり、また、毛髪の向きも調節できるようになったことで、自然な仕上がりが可能となります。

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